アーユルヴェーダを犬にも応用編

南福岡 大野城 春日のプライヴェートサロンプラーナpraanaです。

動物にもドーシャがあるそうです。何故ならアーユルヴェーダの目的は、病気に苦しむ人(動物)を救うことにあります。 アーユルヴェーダでは、『全ての生き物には幸福になる権利がある』としており、人間だけでなく動物の健康維持にも大きな比重が置かれています。
うちの子は多分ヴァータ(´▽`*)風のようにビュンビュン走り回ります。シニアですけどまだまだ元気でいてくれることに感謝です。

アーユルヴェーダのトリートメントをペットに行う事がかなり浸透しております。我が家では行ったことはありませんがお風呂上りに毛の濡れたままキュアリングしたセサミオイルを塗布します。さすがヴァータのアトムはそれを舐めます😅
その後ドライヤーをするとふわふわになります。お試しくださいませ。

またギーバターがとても好きでフードに ほんの少し混ぜてやることで残さず食べます。
いつも選り好みが激しいだけに助かります。
バターでアレルギー反応を起こしてしまう犬、猫にむいています。

はちみつも好きです。
健康な犬は少量のはちみつは食べても大丈夫です。子犬や免疫力が落ちている犬はボツルニス菌による中毒症状が出ることがありますのでご注意くださいませ。

インドでは多くの人が動物や人の健康維持にハーブを利用しています。日本の気候や環境、ペットに合ったものをチョイスして大切なペットライフを楽しみましょう💗

皆様の毎日がより楽しいものでありますように🍀
YUMI

(ぼくはヴァータなので風みたいだそうです)

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